望月 実沙 Misa Mochizuki

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実はスウィートテン

みなさま、こんばんは。Belvedereの望月です。この4月に長男4年生、次男が新1年生になりました。そして結婚して10年のとても大切な節目。スウィートテンです10年って。。どんだけ。綺麗事ばかりではなく、本当にいろいろありました。今日はそんな夫の話し。本当に未熟者のふたりです。どちらかが倒れそうになるとそれを支えどちらかが違う方向へ進もうとすると手を引っ張り戻して正し弱音をはきたいとき、大声で泣きたいときついつい毒をはいちゃうときやっぱり相手は夫です。どれがいい?となると多分同じ物を指さします。審美眼、価値観、金銭感覚、育った家庭環境、ほぼ同じ。だから無理なく、居心地がいい。たまに喧嘩して居心地が最悪なときもあるけど。つまりは相性の良い夫婦だと思います。順風満帆だったわけでもなく人並み以上に波瀾万丈なふたりだけどこれからも健康でありますように。私の持論ですがプライベートが充実していないと私のこの仕事は出来ないと思う。だってプライベートが欠落していると顔に出るしそんなプランナーにお手伝いしてもらいたくないですよね。。私が幸せでいることで新郎さま、新婦さまに幸せを与えられる。プランナー向けのスクールでも言っているけど家庭内の問題をクリアにしないと前に進めない、と。とりあえずはまたあと5年。今のままでいるといいな。ひとつひとつ歳を大切に重ねていこう。

結婚式は何処で挙げるか、じゃなくて誰と創るか

みなさま、こんばんは。Belvedereの望月です。最近本当に本当に多いお問い合せ『先に会場を決めてしまって後悔をしています』という内容。だって、一生に一度!後悔してももう身動きが取れない。この内容のお問い合せには本当に心を痛めます。キャンセルを促すもの違うしかといって舵切りは担当のプランナーさんだし私たちにはどうすることもできなくて…『せめて会場のデコレーションでもしてもらいたい』というのもあったり。でもね、1日に2組以上する会場だと全てのスケジュールが決まっていて実は私たちの入る余地が無いのも現状です。どうすることもできないのです。今、私たちのようなウエディングのプロデュースチームがどんどん増えフリーランスのプランナーも増えています。みんなそれぞれ結婚式に対する熱い想いがあって現状の結婚式のスタイルに疑問を投げかけている。少しずつだけど需要も増えてきてはいるけどこのスタイルまだなかなか世に浸透しないな〜という現状もあります。ただの見せ物としての結婚式に嫌悪感を感じるふたりも多くいる。それで結婚式をしない!という選択をするふたりもいる。でも私たちは意味のある結婚式を提唱したくて本当の意味でのふたりだけの結婚式を創っていきたいと強く思うのです。間違いなく これからの結婚式は“何処で挙げるのはではなく 誰と創り上げるのか”です!見せ物として作られている結婚式はゲストも心から楽しめません。どうか早くこのスタイルが浸透し悲しむ花嫁が少しでも減りますように。だってもう戻ってこないんだよ?結婚式のこの日は。私のところにSOSとして連絡をくださる花嫁さまがどうか素敵な結婚式を挙げられますように。心からお祈りしています。